医療法人
中浜医院

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診療科目
内科・小児科・呼吸器科
住 所
〒535-0003
アクセス
電話番号
06-6951-0759
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病気のお話
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長引く咳 後鼻漏症候群
◆ 後鼻漏とはどんな状態? 鼻水が喉の奥に流れ落ちてくる状態のことです。 外来ではこの鼻水を、患者さんは「痰が引っかかる」と表現されることが多いです。 鼻や副鼻腔にアレルギーや炎症が起きると、鼻水の量が異常に増えたり粘り気が強くなったりして、喉へと流れ落ちます。 これが喉の粘膜や喉頭を刺激し、「長引くイガイガ感」や不快な「咳払い」を引き起こします、時には「えずき」になることもあります。 この後鼻漏症候群は日常的な疾患で、海外では「長引く咳の原因の第1位」です。 ◆ 主な原因 背景には、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎といった病気があることが主な原因です。 ◆ 当院での治療 治療には、アレルギー性鼻炎や 炎症を治すことが先決です。 当院では問診や診察をもとに、抗アレルギー薬や抗菌薬の内服、点鼻薬、漢方薬など症状に合わせた最適なアプローチを行います。 長引く咳のような症状の不快感は日常生活のストレスにもつながります。 すっきりしない症状にお困りなら、お気軽に当院までご相談ください。
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1.溶連菌感染症とは? 溶連菌という細菌が、のどに感染して炎症を起こす病気です。 主に、感染している人の咳やくしゃみ(飛沫感染)、あるいはウイルスや菌がついた手で口や鼻に触れること(接触感染)でうつります。 潜伏期間は約2~5日です。 2.主な症状 風邪と似ていますが、「咳や鼻水がほとんど出ないのに、のどが激しく痛む」のが大きな特徴です。 ・のどの激しい痛み・赤み(唾を飲み込むのも辛い) ・発熱(38~39℃前後の高熱が出ることが多い) ・イチゴ舌(舌にブツブツができて、イチゴのように赤くなる) ・体に小さくて赤い発疹が出る。 ・頭痛、腹痛、吐き気 *小さなお子様の場合、「お腹が痛い」 「気持ち悪い」といった消化器症状が先に出たこともあります。 3.当院での検査・診断 のどの粘膜を綿棒で軽くこする「迅速抗原検査」や「PCR検査」を行います。 検査結果は約5~10分で分かりますので、受信当日に診断が可能です。 4.治療について 溶連菌は「細菌」ですので、抗菌薬(抗生剤)を服用する治療が効果的です。薬を飲み始めると、通常24~48時間以内に熱が下がり、のどの痛みも和らぎます。 また、服用を始めて24時間が経過すれば、周囲への感染力もほとんどなくなります。 ご注意ください! 症状が良くなったからといって、自己判断で薬を飲むのを途中でやめないでください。 合併症を引き起こすリスクがありますが低いです。 医師に指示された期間(通常5~10日間、お薬の種類によります)は、最後までしっかり飲みきることが重要です。 5.登園・登校の基準 学校保健安全法により、出席停止の基準が定められています。 基準:抗菌薬の内服を開始してから「24時間~48時間」が経過し、全身状態が良いこと *保育園、幼稚園、学校によっては」医師の「登園・登校意見書」が必要な場合があります。 受診時に受付または医師へ」お申し付けください。 6.ご家庭でのケアと注意点 食事・水分補給:のどが激しく痛むため、熱いもの、酸っぱいもの、辛いものは避けまし ょう。 冷たいプリン、ゼリー、アイスクリーム、冷ましたスープなど、のど越しの良いものがおすすめです。 ご家族への感染予防:非常に感染力が強いため、手洗い、うがいを徹底し、タオルや食器の共有は避けてください。
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