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​沿革

中浜医院は昭和37年(1962年)に産婦人科・内科・小児科の医院として開院しました。

当初はお産も年間90例ありましたが、昭和49年(1974年)に産科を閉じて婦人科のみになりました。

開院当時はカルテやレセプト計算はすべて手書き、手計算で、お薬は薬包紙を1回分ずつ折って作り、

看護婦(師)は割烹着を着て、レントゲン写真は暗室で看護婦が現像していました。

注射器や針も、毎回熱湯消毒して使用していました。

 

​平成4年(1992年)に2代目医師(現院長)が継承し、標榜科目を内科、小児科、呼吸器科に変更しています。

​継承後は直ぐにレセプトコンピューター、自動現像機、腹部エコー、ディスポーザブル注射器を導入しました。

​令和2年(2020年)の新型コロナウイルス感染症流行時には、ダイヤモンドプリンセス号事件の 2か月後の

4月より、リハビリルームを改造して「発熱外来」を開始しました。

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同年12月には、PCR検査機器「ID NOW」を導入し、迅速なコロナ診断が可能となり、現在は4台のID NOWを

使用しています。

令和8年(2026年)8月現在での、当院での新型コロナウイルス感染者数は4800名です。

令和8年4月からは、一度に15項目のウイルス、細菌のPCR検査ができる「スポットファイアー」を導入し、

重症の小児や高齢者の感染症の診断精度が向上しています。​

©2022 nakahama-clinic。

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